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2025.12.22

🏠 正しい住宅購入の進め方

~土地購入・建物新築で失敗しないために~

住宅購入は、人生の中でもとても大きなお買い物。
実は「どの順番で進めるか」が、成功と失敗を大きく分けます⚠️

進め方を間違えると、
💦 予算オーバー
💦 時間に追われる
💦 「こんなはずじゃなかった…」
という結果になりがちです。

 


 

💡 住宅購入で一番大切な考え方

住宅購入で大切なのは
❌「欲しいものを買う」ではなく
「無理なく買えるものを選ぶ」 という姿勢。
そのためには、正しい順序で進めることが何より重要です。

 


 

❌ 悪い住宅購入の進め方

土地を買って新築するのであれば「まずは土地探しだ!」とばかりに、全体像が見えないまま(4)土地を探すため不動産業者をまわり、良い土地が見つかると不動産業者から「早く契約しないと他の人に取られちゃいますよ」と急かされ、(5)土地決定(購入) してしまうケースが多く見られます。

すると、1~2ヶ月のうちに土地代金を全額支払う必要があり、住宅ローンを借りに銀行へ行くと、
・「住宅会社さんは決まってますか?」
・「建物の価格はいくらですか?」と聞かれます。
ここで、住宅会社や建物が決まっていないと住宅ローンが借りられないと気づき、慌てて (2)住宅会社を探して住宅会社決定…という流れになりかねません。

このようにスケジュールは非常にハードになり、そもそも、せっかくの住宅購入を楽しめなくなってしまいます。
つまり、先に土地購入が決まってしまうと、そこからの工程(スケジュール)がすべて決まってしまうのです。
結果として建物の価格が決定し、振り返ってみると
「あの土地は私たちには少し高すぎたね」などと、(1)資金計画で全体予算を把握した時には、すでに予算オーバーになっている可能性が高くなります。

 


 

⭕ 良い住宅購入の進め方


まずは (1)資金計画を作成し、建物や土地にかけられる金額を含めた全体予算を決定 します。
そのうえで、住宅会社に建物にかかる費用などを確認し、住宅購入の全体像を先に把握しましょう。
すべての方針を最初に決め、その方針に沿って、さまざまな選択を進めていきます。
(1)資金計画がしっかりできていれば、大きく予算を外す可能性は少なくなります。
次に、(2)予算内で建築可能な住宅会社を選び、(3)予算内で可能な間取りやプランを提案してもらいます。
この段階では、土地はまだ決まっていないため、住宅会社をゆっくり見て回り、比較・検討できるのも大きなメリットです。
住宅会社の担当者からさまざまな話を聞いていく中で、「土地購入+建物新築」ではなく、「建売住宅購入」のほうが自分たちに合っていると感じることもあるかもしれません。
この場合でも、土地を先に購入していないため、いつでも方向転換が可能です。
方向性が固まったら、(4)住宅会社と一緒に土地探しを行い、(5)土地の決定・契約には住宅会社に立ち会ってもらいます。
その後、(6)住宅ローン申込み →(7)住宅会社決定・工事請負契約 →(8)土地決済と進むため、住宅についてはほぼ決まった状態で、短期間かつ無理のないスケジュールで進めることができます。

 


 

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