2026.01.24
🏡住宅購入で大切な【資金計画書】作っていますか?
住宅購入のときに欠かせないのが 「資金計画」。
本来の資金計画とは、「いくらの物件を買えるのか」を決めるための “計画” である必要があります。
例えば……
1億円の豪邸、5,000万円の高級車、500万円の宝石、300万円の腕時計、200万円のブランドバッグ。
どれだけ欲しくても、身の丈を超えた買い物は家計を圧迫し、やがて破綻のリスクも💦
でも、金額を少しずつ現実的に下げていけば「これなら買える」というラインが必ず見えてきますよね。
住宅も同じで、“いくらの物件だったら買えるのか” を考えるための手段が資金計画です。

🧮まずは費用全体を把握しよう
資金計画書には 諸費用を漏れなく計上すること が大切。
具体的な金額は営業担当者に確認する必要がありますが、中には“受注しやすいように”あえて少なめに提示するケースもあるので注意が必要です😅
できれば
「1円も予算オーバーしない金額を教えてください!」
と、最初に念押ししておくことをおすすめします(笑)

🏠購入できる物件価格の把握
資金計画は、どの順番で「総額」を決めていくかで意味が変わります。
代表的な2つの手順はこちら👇
📘資金計画作成手順(A)
建物費用 + 土地購入費 + 諸経費 = 総額
欲しいものを積み上げていく方式なので、金額が膨らみがち。
本来の支払い能力を超えてしまう可能性もあります。
総額が出た後に、
「本当にこれ払えるの?」
という確認が別途必要になります。
メリット: 総額の確定が簡単
デメリット: 金額に納得しづらいこともある

📗資金計画作成手順(B)
総額 - 諸経費 = 建物費用+土地購入費
お客様の「支払能力の限界」から逆算する方式。
住宅購入金額が膨らみにくく、返済も無理が出にくい傾向があります💡
ただし、人によっては「その支払能力では希望物件が買えない…」というケースもあり、
限界値を上げるためのコンサルが必要になることも。
メリット: 納得しやすい
デメリット: コンサル費用がかかる場合もある
🏡資金計画のことは「らんどめいど」におまかせ!
資金計画は家づくりのスタートであり、家計の安全を守る大切な工程。
最初の一歩を間違えると、後からの修正が大変です。
「自分の資金計画書…大丈夫かな?」
「第三者の目でチェックしてほしい…」
そんなときは、ぜひ私たち らんどめいど にご相談ください😊
あなたにとって無理のない、安全で納得できる資金計画を一緒に作っていきます。