2026.01.20
📌 2026年版:確定申告の基本と最新アップデート
確定申告って「毎年やるけど何が変わったの?」ってなりがちですよね。
2026年の確定申告(2025年分所得)のポイントをやさしく・実用的にまとめました!
🗓 確定申告の期間(令和7年分)
まず基本!
➡️ 申告期間
2026年2月16日(月)〜3月16日(月)
※3月15日が日曜のため、1日延長されています。
対象期間は 2025年1月1日〜12月31日 の収入です。
🎯 確定申告ってそもそも何?
確定申告とは、1年間の所得(給与・事業・不動産・副業など)を合計し、
各種控除を引いたうえで税額を「最終決定する手続き」です。
給与所得者でも、以下のケースでは確定申告をすると 税金が戻る(還付) ことがあります:
✔ 医療費控除
✔ ふるさと納税(寄付金控除)
✔ 年末調整で取りきれなかった控除
✔ 副業収入がある
✔ 2か所以上から給与がある など
📱 e-Tax・スマホ申告がさらに便利に!
2026年シーズンからは、iPhoneでもマイナンバーカードでスムーズに申告可能になっています!
スマホでそのまま申告できるので、パソコン苦手でも安心。
事前準備としては:
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マイナンバーカード
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利用者識別番号(e-Tax用)
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必要書類(源泉徴収票・控除証明書・経費データなど)
を用意しておくと、申告作業がグッとラクになります。
🧾 2026年の主な税制・申告の変更点
2026年の確定申告では、いくつか重要な改正があります:
① 基礎控除の引き上げ
基礎控除が 480,000円 → 580,000円 に引き上げられました。
(所得によって更に増える可能性あり)
→ 所得税の負担が軽くなる方向の改正です。
② 申告期間が1日延長
前述の通り 3月15日→3月16日 まで。
③ スマホ申告(マイナンバーカード対応)
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iPhoneでもマイナンバーカードで申告可能に。
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PC不要で進められるようになりました。
これは地味だけど意外とデカい変更ポイント!
📊 確定申告が必要な人・還付したい人の簡単チェックリスト
確定申告が必要/したほうがよいケース
✔ 年末調整だけでは控除しきれない人
✔ 副収入がある人
✔ ふるさと納税をした人
✔ 医療費が多かった人
✔ 自営業・フリーランス
✔ 2か所以上で給与がある人
確定申告しなくてOK(例外あり)
✖ 年末調整で全て完了している会社員
(ただし還付申告は可能)
💡 実際の申告の流れ(ざっくり)
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必要書類を集める
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e-Tax(または税務署窓口/郵送)で申告書作成
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送信・提出
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納税 or 還付金の受取
e-Taxなら控除や計算のサポートが画面上で出るので初めてでも安心です。
🧠 ワンポイント豆知識
→ 住民税にも影響あるよ
確定申告は翌年度の住民税額にも影響します。
(基礎控除がアップしたので、住民税も軽くなる人が増える見込み)
🏁 まとめ:2026年版・確定申告のポイント
💡 期間は2026/2/16〜3/16
💡 基礎控除が引き上げられた
💡 スマホ(マイナンバーカード)で申告OK
💡 e-Taxが一番ラク
このブログを読みながら、今年は余裕をもって申告を進めちゃいましょう📈